開発者

API、コマンドライン、Terraform

サーバー、ドメイン、DNSレコード、関数をコードで管理できます。パネルでの操作の多くは、個人用APIキーを使ってREST APIからも実行できます。

1. APIキーを作成

パネルのAPIキーのページでキーを作成します。キーは1つのアカウントに紐づき、そのアカウントでのあなたのロールを超える権限は持ちません。読み取り専用にしたり、特定のプロダクトに限定したり、有効期限を設定したりできます。キー全体が表示されるのは、作成時の1回のみです。

APIキーのページへ →

2. 最初のリクエスト

キーを Authorization ヘッダーに指定して送信します。

curl -H "Authorization: Bearer v360_..." \
  https://api.haizora.com/v1/portal/servers

ご注意いただきたいこと

  • 読み取り専用キーは読み取りリクエストのみ実行でき、アカウント内では読み取り専用ロールと同様に動作します。
  • 書き込みキーは、作成者のその時点のロールで動作します。作成者がアカウントから削除されると、キーは直ちに無効になります。
  • APIキーで別のキーを作成することはできません。チームと招待の操作はパネルからのみ行えます。
  • エラーレスポンスには error.code と error.message フィールドが含まれます。
  • 各キーで1分あたり最大300件のリクエストを送信できます。超過すると、429 と Retry-After ヘッダーが返されます。

コマンドラインツール: v360公開準備中

ログイン、サーバーの一覧表示と電源操作、DNSレコード、関数の公開に対応した、依存関係のない Node.js ツールです(Node 18 以上)。

v360 login                      # paste a v360_... token
v360 servers list
v360 servers power <id> reboot
v360 dns list example.com
v360 dns add example.com A www 203.0.113.10 --ttl 300
v360 workers deploy ./worker.js --name hello

Terraform プロバイダー公開準備中

サーバー、マネージドデータベース、サーバーレス関数、DNSレコードのリソースに対応します。サーバーとデータベースのリソースは注文を作成し、請求書の支払い後にサービスが準備されます。

provider "vadi360" {}   # VADI360_TOKEN

resource "vadi360_dns_record" "www" {
  domain_id = data.vadi360_domain.main.id
  type      = "A"
  name      = "www"
  value     = "203.0.113.10"
}

resource "vadi360_function" "hello" {
  name = "hello"
  code = file("worker.js")
}

コマンドラインツールと Terraform プロバイダーは、まだ npm と Terraform Registry に公開されていません。それまでは REST API を直接ご利用ください。

APIリファレンス

この一覧は OpenAPI 3.1 ドキュメントから生成されています。Postman、Insomnia、openapi-generator でクライアントを生成するには、ドキュメントをダウンロードしてください。

openapi.json をダウンロード

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